「写真1」
写真1
 今、ある若き女性のお写真を見ています。フレッシュで瑞々しく清冽な息吹。チャーミングな美顔から光り輝く美オーラ。肌理
(キメ)の細かい白い肌から溢れ出(イズ)る躍動する生命のエネルギー。薄化粧を施した美貌。少し時代を遡(サカノボ)った若き日のお写真でしょうか。ひと目見た瞬間から心惹かれるものを感じました。
 Who is it ? ----- 若き日の『ヤング留美子さん』です。
 もう一枚、若き留美子さんのお写真をご覧下さい。

 「写真2」
ヤング留美子さん2
 神は失敗なされたのでしょうか? こんな素敵な女性を、男性としてお造りになられたのですから。いえ、神は間違えられていません。逆に、男性だからこそ、人に飛び抜けた美貌を与えられたのです。やや切れ長の目に、はっきりと描かれたアイライン。形の良い唇を、くっきりと縁取り、盛り上げたリップ。日本女性らしい、ぬばたまの黒髪、フレッシュな煌めき、目くるめく美女振りをご覧下さい。
 ~夢であいましょう 夢であいましょう ? 夜があなたを抱きしめ 夜があなたに囁く うれしげに悲しげに 美しげに淋しげに 夢で夢で 君も僕も 夢であいましょう ~ by夢であいましょう
 昼下がりのひと時、僕は、うとうとしながら貴女とのデートを夢見ていました。

 「写真3」
写真3
 「お待ちどう様」 ローズピンクのコートを手に、白いブラウスに大きな花柄のミニスカ姿で微笑む留美子さん。いえ、僕も今来た所だから。ほんとは、まあ、胸躍
(オド)り、一時間以上前に着いていたんだけどね。

「写真4」
写真4
 今日は、新宿ハイアットリージェンシーでデート。奮発しちゃったけどね。大好きな留美子さんのエスコートだからね。それにしても、めっちゃきれい。抜群のスタイル。世界中の誰よりも、この世で、イ・チ・バ・ン---- きれいだ。

「写真5」
写真5
(赤ワインにカシスを加えた)カーディナルのワインで乾杯。ほんのりと赤く染まった横顔。豪華なシャンデリアの光を浴びて、いっそう煌びやかに、艶やかで上品さに満ちた仄かな色気を醸し出しています。

「写真6」
写真6
 いよいよお食事。ゴージャスなコース料理。美味しく食べて、おなかいっぱい。存分に楽しんでいただけました。まあ、僕は、留美子さんの明るい笑顔を拝見するだけで、胸いっぱいなんですけどね。
 ~夢であいましょう ? 夢であいましょう~ 
ふと目覚めれば、はや夜の帳(トバリは降りて -----何か素敵な夢を見たのかな----

『写真7』
写真7
 「草の花はなでしこ。唐のは更なり。大和のもいと愛でたし」(枕草子)
 美人を賞讃する言葉として「大和撫子」=日本女性の清楚な美しさをナデシコの花に見立てた言葉は、古来から使われています。スタイルや表情が嫋(タオ)やかで容姿端麗。淑やかで奥ゆかしい中に、気丈で落ち着きのある、芯の強さを併せ持つ女性でしょうか。

 時代のトップランナーとして走り続けてきた留美子さん。今日は、その若き日のお写真を拝見して、一夜の夢物語を編んでみました。留美子さんは、淑やかな美しさとクレバーな知性を併せ持つ佳人です。詩人は、美しい女性を見て、讃嘆の言葉を紡ぎます。
 僕は詩人ではありませんが、拙(ツタナ)いながらも「留美子讃歌」を綴って参ります。どうぞ宜しくお願いいたします。

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