入梅の日(6月11日)。各地より梅雨入りの一報が届いています。暫く天気の悪い日が続きますね。蒸し暑さもあり、体調管理には気を付けたいものです。
 日本の梅雨を彩る代表的な花といえば、やはり「紫陽花」ですね。ジメジメとした時期に、鮮やかな色合いの紫陽花を見ると心安らぎます。今回は、Facebook に掲載された「飛鳥の小径の紫陽花」を愛でてみましょう。

「飛鳥の小径1」
飛鳥の小径Ⅰ
 『小雨が止んだら、飛鳥の小径を歩いてみませんか』そんなキャッチフレーズの魅惑的な紫陽花ロード。JR王子駅から直ぐ。線路沿いに人がすれ違えるほどの小さな幅の道が約350m続きます。「飛鳥の小径」52種類、1300株の紫陽花が見事に咲いています。色とりどりの紫陽花ロードを散策する留美子さんを、しばしご覧下さい。(Amazing)

「飛鳥の小径2」
飛鳥の小径2
 今日の留美子さんは、ちょっと肩の入っているカラフルの色合いのブラウスに、8分丈(クロップド)のスキニーのパンツスタイル。斜に構えたお帽子。メイクもいつもよりスッキリ目でしょうか。とってもおしゃれですねえ。写真は、日本固有種の「ガクアジサイ」の前の留美子さんです。
 現在日本各地で多くみられる、手まり型の丸い西洋あじさい(写真1)。幕末、シーボルトがガクアジサイを欧州に持ち帰り、品種改良され、大正期に逆輸入されて広まったものです。

「飛鳥の小径3」&「飛鳥の小径4」
飛鳥の小径3
飛鳥の小径4
 万朶の手まり紫陽花の群生の中を歩く留美子さん。群を抜く美しさとスタイルの良さに煌めいています。清らかさと鮮やかさと。紫陽花の美の特徴は、そのまま留美子さんの美しさに重ねて形容されます。You are more beautiful than flowers 
 美女と紫陽花のグラデーション絵巻。素敵ですねえ。

 紫陽花の名前は、真の藍色の花が集まる=「集(あず)+真(さ)」+藍(あい)」が変化した言葉と言われています。紫陽花は、雨に濡れると美しさを増しますし、曇り空でも鮮やかさは際立っています。
 6月・・・梅雨の晴れ間に「飛鳥の小径」を訪れ、素敵なお写真を一枚撮ってみませんか。

--------------------------------------------------------------------------
 このブログは、2つの女装関連のブログランキングに参加しています。ブログランキングは、それぞれのブログに貼られているバナーをポチッと押してもらうことで、押された数によってランキングが決定されるしくみになっています。このブログを、ぜひ上位のランクにしていきたいと思っています。
 どうか、下の2つのランキングのバナーを、それぞれポチッと押していただければ幸いです。
 よろしくお願いいたします。