~思えば遠く来たもんだ? 十二の冬のあの夕べ
秋田角館6/紅葉秋田角館9/紅葉秋田角館3/紅葉秋田角館4/紅葉秋田角館2/紅葉秋田角館1/紅葉秋田角館10/紅葉秋田角館5/紅葉 港の空に鳴り響いた? 汽笛の湯気は今いずこ~? 中原中也「頑是ない歌」より
 僕が、はじめて“角館”の地名を知ったのは、この歌を元歌にした楽曲を主題にした1980年(昭和55年)映画の舞台でした。みちのくの小京都・・・・古城山からの街並み、桧木内川堤の桜並木、古色蒼然たる武家屋敷が、とても印象的でした。
 角館の歴史は古く、中世末の戸沢氏による城の創建、その後天和6年(1620年)一国一城令による芦名氏の新城下町の建設。芦名氏絶家に続く明暦2年(1656年)からの佐竹氏の支配は、明治の廃藩まで11代200年続きました。初代佐竹義隣は京の公家、高倉家の出であり、2代佐竹義明は三条西家から正室を迎えました。高倉家は衣紋道の家元。三条西家は歌道、香道の家元であり、角館には多くの京文化が移入されました。みちのくの小京都といわれる由縁の一端は、この辺にある様に思われます。
 今回は、Go To Travel をご利用されたとの事ですが、何と素敵な訪問先をセレクトされたのかと感心しきりです。みちのくの紅葉。角館は、桜の名所として、つとに有名ですが、秋の紅葉も又、筆舌に尽くせぬ感興を覚えるシーンを展開しています。
 冒頭のミニスカスタイル。グリーンのセーター、白のショートブーツとのコーデ。留美子さんのスタイルを生かしたファッション。まさにシャインイングビューティな留美子さんです。万朶の紅葉の中に咲いた白いシルエット。華麗なる美しさの留美子さんです。
 翌日の着物姿のお見事さ。留美子さんらしい派手目の赤色のチョイス。紅葉ともマッチして、素敵ですねえ~♪
 小雨に煙る角館の紅葉。ピークを迎え、大人色の深いレッドが、鮮やかで目に染みます。着物美人と紅葉と黒い板塀とのトリプル.アンサンブル。まさに感嘆絶句ともいうべき見事さです。留美子さんの併せ持つ、豊麗な美しさや大人可愛さに、改めて感じ入る次第です。
 歴史ある城下町の風光明媚さを着物姿でご紹介なさる留美子さん。日本美人の伝統的な奥ゆかしさと現代美人の華やかさを感じます。新たな文化の創出には、伝統と革新のコラボが欠かせません。常に先駆けしている、留美子さんの行動力にいつも感心しています。これからも素敵な大和撫子ぶりを存分に発揮なさって下さい。
 今回は、みちのくの小京都“角館”のナビゲーション。留美子さん。まことにありがとうございました。







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