プロローグ
 「恵一が書く留美子讃歌」をお読みいただき、いつも感謝しております。今回
は「恵一が書く留美子讃歌」をどのようにして作っているのか、制作の舞台裏を
皆様にご覧になってもらおうと考えて、このような記事を考えました。

 或る日の恵一さんと私とのメールでのやり取りの一部始終です。

恵一 から 留美子
 敬愛する留美子さんへ
若い頃の私4留美子讃歌53a こんばんは。恵一です。ブログへのアップ、有難うございます。旅行etcは気楽に行ける環境下ではありませんが、また楽しい旅とお散歩のブログを楽しみにしております。彼岸花の時期ですので探していたら、素敵なブログがあったので、これだ!って思い、コメントさせて頂きました。
 留美子さんの美しさを讃える言葉を、もっと素敵な表現はないのかと、模索し読書しています。世界三大美人の一人「楊貴妃」を、中国の詩人達はこんな風に讃美しています。杜甫は「哀江頭」の中で【明眸皓歯】=美しく澄んだひとみと白く整った歯。と表現しています。白居易は「長恨歌」で【雲鬢花顔金歩揺】=雲の様に豊かな黒髪、花が咲いた様な美しい顔、きらきらと揺れ動く黄金のかんざし、と形容しています。
 現代とは美の基準が違うやも知れませんが、美人を讃美する気持ちは、今も昔も、そして未来も不変だと思います。
 留美子さんのホームページのプロフィール写真を讃美してみましょう。
「一見すると、淑やかで奥ゆかしく見える貴女が、相反する、煌(キラ)びやかで華やかな雰囲気をも醸し出しています。美人とは二律背反する二つの要素を一人の肉体(一枚の写真)で同時に表現している女性のことを言うのでしょうか。容姿端麗、清冽で清麗な美人の留美子さん。知的に澄んだ涼しい目元。抜群の美スタイル。個性的なファッション。まさに才色兼備、才貌両全の佳人とでも言うべき、瑞々しく華麗な美しさの貴女です」
 留美子さんを讃美する。まだまだ表現も稚拙で、形容する語彙も足りません。貴女を心から讃美する・・・素晴らしい表現が出来る様に、微力ながら日々精進します。
 今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。  恵一

留美子 から 恵一
留美子讃歌53b留美子讃歌53c メール拝見しました。知識がすごいですね。
 「きれいだ」「美人だ」と賛美されるのは、「女性」にとってうれしいものです。ただ、恵一さんの賛美は、「きれいだ」「美人だ」という通り一編の言葉ではないところが、他の方とはちがうところだと思います。
 「容姿端麗」という単語はよく使われる単語ですが、「清冽で清麗な美人」なんて言葉は使ったことがありません。「知的に澄んだ涼しい目元」なんて言葉も使ったことがありません。こんな言葉をちりばめられると、私は舞い上がってしまいます。
 恵一さんのメールに、「留美子さんの美しさを讃える言葉を、もっと素敵な表現はないのか。と、模索し読書しています」と書かれていました。
 すごいです。私を讃える言葉を見つけるために読書するなんてすごいとしかいいようがありません。留美子

恵一 から 留美子
 敬愛する留美子さんへ
留美子讃歌53e ご返事のご返事、ありがとうございます。留美子さんにお褒め頂くと、天にも舞い上がってしまいます。“やったー!”って言う僕の感激の雄叫び。貴女に届いていませんでしょうか。
 初めてホームページの留美子さんの、このお写真を拝見した瞬間、ハッと惹き
付けられました。コンマO.O1秒の衝撃です。この感動を伝えたい、表現したい。人を慕う時、誰だって、そう思います。ネットで拝見した貴女に情熱を燃やす。素敵な事じゃないでしょうか。
 不純な気持ちが無い分。少年の様な純粋な気持ちです。留美子さん。どうぞ舞い上がって下さい。
 貴女は貴女だけの特別な才能。人を惹き付ける、人に感動を与える天賦の資質をお持ちでいらっしゃいます。貴女に魅入られた人は大勢いらっしゃいます。皆さんの共通する点は、留美子さんを讃嘆することではないでしょうか。
 どうぞいつまでも素敵な貴女でいて下さい。

エピローグ
ミニスカート6/奥多摩湖バックショットパンチラ2 こんな風なメールの遣り取りのあった後で、恵一さんのお話を写真と共に編集をして、タイトルをつけて「恵一が書く留美子讃歌」としてブログアップしています。
 いつも、こんな感じなの。恵一さんとは直接お会いしてのお付きあいではなく、メールだけのやりとりです。どんな女の子でも、技巧を凝らした知的な言葉での「賛美の言葉」があると、「女心」としてはとても気持ちよく響くものです。恵一さんからの「賛美」を心待ちにしていると言ったら、ちょっと厚かましいかしら。
 彼が書く「女性の美を紡ぐ言葉」の追求を、私としては、自分だけに留めておくのではなく、広く公開したいと思ったのです。それは「美を紡ぐ言葉」じたいが、ちょっとした芸術作品かもしれないなと思ったこともあります。
 近年は、ネットやスマホでの電子メールが主になっていて、その昔、心をときめかせながら書いたラブレターの習慣が消え去ろうとしています。いゃ、もうすでに消えてしまっているのかもしれません。ラブレターに書く練りに練った言葉を使った文章を、少しでも再現できたらなあと考えて、このような企画を編み出したのです。その昔、女の子が男の子から、こんなラブレターをもらったら素敵だろうなあ、と思うような、技巧的な言葉を紡いだ文章。そのような文章を紹介できたらなあと思っています。
 これからも「恵一が書く留美子讃歌」是非ともお読み下さい。宜しくお願いいたします。


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