8月8日から16日までの9日間の夏休み期間中です。Go to Travel も帰省もお控え下さい。夏のバカンス場も,あちこち閉鎖。感染拡大防止対策の為とはいえ,思いもかけない,トラブル?の夏です。今回は自宅って方も大勢いらっしゃいます。留美子さんのチェコ旅行を拝見しましょう。

チェコ1チェコ2チェコ3チェコ4チェコ5 EU統合が大きく進んだ2004年のチェコ旅行。この当時,ホテルの予約は駅で簡単に出来たとか,今では考えられない時代状況ですね。スロバキア通過の際のパスポート審査の話。大変な事態ですが,つい笑ってしまいます。ウイッグを外して,なんとかパスポートチェックを乗り切った話。僕は決してボーイッシュな留美子さんを見たくもないし,想像も出来ません。この逸話は,清少納言なら,“いと をかし”と枕草子に,きっと記したでしょうね。詳しくは,6月21日のブログ「女装旅行と散歩」
https://ameblo.jp/miyazakirumiko/entry-12605834322.htmlをご覧下さい。
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 東ヨーロッパを訪れたことのない僕にとって,プラハは憧れの街です。2009年4月5日。歴史あるプラハ城や旧市街を一望できる,ここフラチャニ広場にて,バラク.オバマ大統領は,核兵器のない世界の平和と安全を目指す「プラハ演説」を行いました。
  Yes We Can
この演説により,オバマはこの年のノーベル平和賞を受賞しました。
 プラハは,世界遺産に登録されている中世ヨーロッパ最古の都市です。バロック建築やゴシック様式の教会を,写真で眺めているだけで心ときめきます。ヴルタヴァ川に架かる,優美な16連のアーチのあるカレル橋は必見でしょう。
 橋の東側はデパート等のある繁華街。ローカルの雰囲気に浸り,プラハっ子気分を味わって下さい。西側は観光スポット。プラハ城。ロレッタ教会。ストラノフ修道院もこのエリア内にあります。1402年。神聖ローマ帝国カール4世の時代に完成しています。日中は大勢の観光客でいっぱい。(留美子さんの旅行記の路上音楽を奏でているシーンはここです)
 あまり人のいない朝のカレル橋を訪れてみましょう。朝の静けさの中に響き渡る小鳥のさえずり。朝日に照らされて,暖色のフィルターをかけた様な光景に,思わずうっとりとしてしまいます。昼間の喧騒が嘘のように,朝のカレル橋は,実におだやかな表情です。勿論,夜は絶景スポット。闇夜の中に光り輝くカレル橋と,美しくライトアップされたプラハ城の景観。圧巻の感動絵巻です。時間があれば,写真だけでなく,スケッチに描きたいですね。
 留美子さんが,今でも忘れないとおっしゃった,世界遺産プラハの美しい街並み。皆さん。是非とも,一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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