「留美子讃歌」をご覧頂き,ありがとうございます。
 このブログは,作成者の宮崎留美子さんの発案で開設しました。即ち,留美子さんのお写真に触発されて記した賞讃のコメントを,皆様に拝見して頂こうという趣旨でブログ化したものです。
 ここにきて,1000を超すアクセス数を連日いただき,大変に驚いています。予想を超える嬉しい事ですが,ただ単純に喜んでいる場合でもありません。
 留美子さんより,作者Kの覆面ネームから,ライター名を公表してご挨拶したら,とのお話が有りました。その通りだと思いましたので,ひと言皆様にご挨拶申し上げます。

 Kこと恵一と申します。私自身はブログを作っていません。読む専門です。女装子さんのブログを拝見するのを,日々楽しんでいます。好きな女性というか,敬愛するお方は,美しい熟女装の方々です。特に,宮崎留美子さん。美月愛さん。響子さん。のファンです。お三人様とも魅力ある女性で,素晴らしいブログを発表されています。
 留美子さんを賞讃したコメントを,写真に添えて立ち上げたのが「留美子讃歌」です。私自身は何もしていません。留美子さんのブログにコメントしただけです。それを,留美子さんの方で,新たに構成し直してアップされています。
 美しい女性や自然の景色を見て,賞讃の言葉をかけたくなるのは,世の常です。留美子さんのお写真の出来栄えは素晴らしく,いつも感心,感動をしています。私に出来る事は,これからも賞讃のコメントを書き綴る事だけです。今後とも,どうぞよろしくお願い致します。
 ひと言ご挨拶申し上げました。ありがとうございました。
                     2020年8月8日  恵一記す

【補足 この部分は、宮崎留美子が記す】
輝いていたときの写真3有栖川宮公園21 私のブログ(
https://ameblo.jp/miyazakirumiko/を訪問され、そのブログへのコメントや個別のメールを多くの方にいただくのはたいへんうれしいことであり励みにもなります。それらのなかで、恵一さんという方から寄せられた文章には、私の写真や記事に関しての、たいへん博識ある知識や蘊蓄(うんちく)があり、それをそのままにしておくのはもったいない、なんらかの方法で残しておきたいという気持ちがあって、まずは、私のホームページ(1997年から開設しています)のひとつのコーナーとして始めました(http://miyazakirumiko.jp/Pornnovel-Mnu.htm)。ただこのコーナーは、ロマン小説(ポルノ小説)と同じコーナーになっていて、このあたりを整理したいと思っていました。
 1997年ごろはブログというのは一般的ではなく、ホームページ作成ソフトなどを使ってHPを設置するというのが普通でしたが、そのあとブログが隆盛になっていきます。現在ではブログの方が変更やアップデートなどが簡便にできるということもあって、ブログの方に、恵一さんからの文章を移行した方がいいのではないかと考えるにいたりました。そこで開設したのがこのブログです。同時に、ロマン小説(ポルノ小説)とを分離して開設するということもして、
ロマン小説(ポルノ小説)の方は、次のブログとして開設するようにしました(http://rumikonovel.blog.jp/)。
 開設した時点では、私のブログのサブブログとしての位置づけぐらいに考えていました。書き手のご本人の希望もあって、単にKさんとだけのハンドル名で発足しています。ところがこのところ、アクセス数が急激に伸びてきて、数日前からは1日のアクセスが1000アクセスを超えるにいたりました(2020年8月5日時点)。ここにいたって、このブログのもとになった私のブログ
https://ameblo.jp/miyazakirumiko/)のアクセス数を上回るようになり、日によっては6~8倍ものアクセス数になることもありました。そうなってくると、このブログじたいが、「私(宮崎留美子)のブログ」であるということにはならなくなってきているのではないか、このブログの位置づけを変えなければならないのではないかと思うにいたりました。
 そこで、Kではなく、「恵一」というハンドル名をはっきりとさせて、ブログのタイトルも「恵一が書く留美子讃歌」としていこうと考えて、今日、変更するようにいたしました。
 今回以降、文章と文責は 恵一、記事内で使われる写真とブログの編集は私(宮崎留美子)、というふうにして、このブログを2人の共同制作としたいと思っています。

 これからあと、私のブログと関連して、恵一さんのように継続して、また、人様に読ませるに足る文章をコメントやメールなどでいただきましたならば、新たなブログのたちあげも考えたいと思います。私のブログへのコメントやメッセージが、私が読むだけで終わってしまうには惜しい文章がありましたら、それを残しておくのは、ブログ開設者の責務であるとも思うからです。これまで、ロマン小説(ポルノ小説・・・・私の写真を見てオ○ニーしたよっというストーリー)を書かれて私の方に送ってくださった方が3人いらっしゃいましたが、これらの小説についても、しっかりと保存してみなさまに紹介していくというのも大切なことではないかという気持ちで、この「恵一が書く 留美子讃歌」とは別に、「ロマン小説」として別ブログをつくっています。よろしければ、そちらの方にもご訪問ください。(
http://rumikonovel.blog.jp/

 さて、私が、ポルノ的な文章も含めて、みなさまに紹介するためにブログとして残しておきたいという気持ちになったのは、ツイッターというSNSが社会に与えている悪弊を憂慮する意味もあります。ツイッターは短文でのメッセージ発信です。しかし論理的な文章は短い文章では書きつくせません。論理性のある文章はどうしても長文にならざるを得ないのですが、ツイッターに慣れてしまうと長文が書けなくなり、短文で著せる「論理性とは切り離された感情表現」しかできなくなる、そういう社会的な悪弊が広がっていくのではないかと、とても危惧しています。
 トランプ大統領が愛用しているツイッターでのメッセージは、短い表現であるがゆえに論理性のある文章とはほど遠いものです。でもそういう感情で書いたツイッター表現に共感する人々が多くいることも事実です。こういった風潮が広がっていくと、人々は、文章をじっくりと読んで考えるということに耐えられなくなり、短い感情表現に動かされていく社会になっていくということを危惧しているのです。人は長い文章を読む耐性を育てていくべきだと思っています。
 「恵一が書く留美子讃歌」にしても「ロマン小説」にしても、ツイッターで著せる文章ではありません。長文とは言わないにしても、SNSのなかでは、ある程度の長い文章になります。こういった比較すると長めの文章でも「楽しく読める文章」であることの文化を広げていきたいという気持ちもあるのです。

 ロマン小説だって、「留美子の写真でイッちゃったよっ」「ギンギンになってたまらない」という短文でのメッセージとちがって、イクまでのプロセスをいろいろな表現を紡ぎながらひとつのストーリーをつくってくれています。ツイッターでの表現とはちがうのです。ポルノ的な文章であっても、トランプ大統領が感情だけで表現するツイッターよりも、はるかに価値が高いと、私は思っています。
 また、「恵一が書く留美子讃歌」には、私がこれまで使ったこともないフレーズがあります。
★貴女の嫋やかな美顔に心惹き付けられます
★貴女の隴たけた美しさ
 この漢字、読めますか? 私は辞書で調べてしまいました。「隴たけた美しさ」なんて表現、私は使ったことがないですよぉ。
★瑞々しい美しさを,一段と眩しいばかりに輝かせています
★極上のワインを楽しむように,酔しれています
 ひとつひとつの単語は私も使いますが、こういったつながりのフレーズは使ったことがありませんでした。このような文章はなかなかツイッターではできません。みなさん、トランプ大統領の表現よりもずっといいとは思いませんか。


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