※「留美子讃歌」は、私がアップした記事と写真に、いろいろな解説を書いてくださってコメントされたものを転載したものです。作者はKさんという方です。

白山神社2/紫陽花富士山,立山と共に日本三霊山のひとつである北陸地方を代表する「白山」。 その白山を霊峰とする白山信仰は古くからあり,現在は日本各地に約2700社の白山神社があります。

ここ文京区の白山神社も,加賀一宮白山神社を勧進しました。
現在は,都内有数の紫陽花の名所として,つとに有名です。

あじさいの意味は,「あじ」は集(あつ)で「物が集まる」。 「さ」は真(さ)で真実。 「い」は藍。 即ち「真に深い藍色の花」をいいます。
梅雨時に咲き,雨にとても良く似合う花。 日本原産で「ガクアジサイ」と呼ばれる品種です。 幕末のシーボルトがヨーロッパに持ち帰り,
品種改良されて大正期に逆輸入されたのが,現在一般的に知られている「手まり咲き」の西洋紫陽花です。

白山神社1/紫陽花今日の留美子さんのいで立ちは,鮮やかなローズピンクのトップスに
白黒のチェックミニスカ。足元はピンクのソックスを重ね履きした.
可愛くおしゃれなカバコスタイルです。
めっちゃ,チャーミングで,愛らしく,人目をひく,眩しいファッションです。

~思いきり 愛されたくて 駆けてゆく六月
サンダル あじさいの花~ 俵万智
留美子さんの艶やかなピンクのトップスと青紫色の紫陽花の共演。爽やかな感動を呼ぶ,圧巻の美しさを投影したお写真です。
まさに、俵万智さんの和歌の世界がリ如実に表現されています。

白山神社3/紫陽花「梅雨空に ピンクのトップス 駆けてゆき
青い手まりの 水玉きらり」