※「留美子讃歌」は、私がアップした記事と写真に、いろいろな解説を書いてくださってコメントされたものを転載したものです。作者はKさんという方です。

本土寺31/紫陽花梅雨空の晴れ間の一日。本土寺をナビゲートする留美子さんです。

今日のいで立ちは,じめじめした鬱陶しさを吹き飛ばさんばかりの,
明るい色調のショートパンツスタイルです。
どの写真も,眩しく躍動する,抜群のプロポーションが目を惹きます。
そして,貴女の写真の特徴である,一瞬の動きを捉えた,ストップモーション.ショットに,いつもながら感心いたします。
JR常磐線北小金駅より数分。「長谷寺」,「本土寺」の緑豊かな参道に入り,マイナスイオンいっぱいの緑のトンネルを500m歩くと,朱塗りの仁王門が聳え立っています。
仁王門から境内へと続く階段の左右には,無数の紫陽花の木が広がっています。ここに到着した時点で,美しい“あじさいブルー”に目を奪われます。
本土寺34/紫陽花正面に本堂,左側に五重塔を配した約一万坪(東京ドーム3個分)の広大な境内には,3万本の紫陽花はじめ沢山の花々が植栽されています。
この時期は,本堂裏手の小道の先の池に5000株の花菖蒲が見事な花を咲かせています。紫陽花&花菖蒲の他所では見られない共演です。
どうぞ,留美子さんの素敵なお写真をご覧下さい。 清々しく,心洗われます。
百の説明より,一目瞭然。見る人の心を清々しい気分に誘(イザナ)います。
色鮮やかな紫陽花と令和美人との,深緑の中のコラボレーション。
実に見事な紫陽花絵巻です。共感と感謝を込めて,喝采の拍手を送ります。
本土寺33/紫陽花
本土寺32/紫陽花