雪ふる連休、お出掛けも、ままならず、ならば、せめて2月ー美しい梅園をご案内いたしましょう。どうぞ、ささやかなお寛ぎのひと時を、しばしの間、お楽しみいただきましょう。これからの時期、観光や旅行に絶好のスポットのひとつ「なばなの里」ナビゲーション記です。
 三重県桑名市長島町のアブラナ(なばな)栽培の歴史は古く、もとはナタネ油の主要な産地として、江戸時代には「江戸の灯りは伊勢で持つ」といわれる程盛んだったそうです。「三重なばな」は、なたね油の種を取るために摘み取られた若芽を「摘み菜」として食用したのが始まりです。昭和40年代に商品名を「なばな」に統一し、ブランド化が進められ、今日に至っています。三重県は、なばなの全国生産量のトップ、約30%を生産しています。収穫時期は、秋から春の期間です。
三重なばな



















 四季折々の花々が咲き誇るテーマパーク「なばなの里」のある、長島の地には、悲惨な歴史も有ります。16世紀後半、織田信長による長島一向宗徒2万人の殲滅です。詳細は、ここでは述べませんが、歴史の教科書にも記されている大きな出来事でした。そんな歴史を改めて学ぶのも、長島を深く知る縁(エニシ)の手だてとなるのではないでしょうか。
しだれ梅1
 Splendid Beauty !  輝くばかりの美しさです。
 早春の「なばなの里」は華やかです。2月からは、紅梅、白梅が見頃を迎え、2月後半からは、しだれ梅。梅園は、馥郁たる香りでいっぱい。冬から春へと移りゆく季節の旬を感じて下さい。
 3月中頃からは河津桜、そして4月のソメイヨシノ、まさに、春たけなわの花園です。
しだれ梅2
 単色トップス。ボトムは、超ミニスカにニーハイブーツ。なんて素敵な留美子さんなのでしょう。個性的で、人を魅了するファッション。これぞ、留美子式とでも名付けましょう。ほれぼれするようなBeauty Style 。この春、なばなの里を訪問した中で、NO、1のヒロインは ⇒ あ.な.た。

しだれ梅3
 桜と見紛(ミマゴ)うばかりの、しだれ梅。美しい留美子さんと、見事なしだれ梅の競演をご覧下さい。
「東風吹かば匂いおこせよ梅の花 主なしとて春な忘れそ」 道真の飛梅伝説で有名な歌が浮かんできます。
 圧巻の美しさのお写真です。名にし負う美しさのしだれ梅を背景に、見る人を一瞬にして美のトリコにしてしまう。留美子さんの素晴らしい美オーラと美スタイリング。見事な出来栄えのお写真です。(拍手)
 これって、きっと美の女神様の粋な計らいのプレゼント写真なのでしょうね~♪
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